「里山酒カンファレンス2026」開催

  • Project
Date.2026.02.05

2月21日(土)、「里山酒カンファレンス2026」が初開催されます。
里山酒とは一言で言えば「里山を未来に残そうとする日本酒」のこと。本プロジェクトをリードするわたご酒店さん(新潟市)が、日本各地で同時多発的に起こる「酒造りを通して里山と向き合う取り組み」の潮流と価値をとらえ、「里山酒」という言葉でその取り組みによって生まれる日本酒を定義しました。
里山酒カンファレンス2026は、日本各地・県内各地で里山酒をつくる酒蔵、里山に関わるプロジェクトや研究者などをお呼びし、里山と日本酒のこれからについて語るカンファレンスです。

【参加者一覧】
・油長酒造/葛城山麓醸造所(奈良県)
・吉田酒造店(石川県)
・仁井田本家(福島県)
・阿部酒造(新潟県)
・麒麟山酒造(新潟県)
・千代の光酒造(新潟県)
・頚城酒造(新潟県)
・竹田酒造店(新潟県)
・新潟大学日本酒学センター(新潟県)
・お山の森の木の学校(新潟県)
・わたご酒店/soma(新潟県)
・U・STYLE(新潟県)

U・STYLEではこの取り組みに共感し、里山酒プロジェクトおよび里山酒カンファレンス2026に企画やデザインなどの側面から伴走しています。また、私たちがつくる新潟県上越市安塚の里山から生まれる日本酒「MANDOBA」も、まさに里山酒です。当日はU・STYLEからも日本酒MANDOBAおよび里山ボタニカルプロジェクトとして2名がクロストークに登壇予定です。

里山酒カンファレンスは、生まれたばかりの「里山酒」が始まる最初の1日でもあります。ぜひその瞬間にご一緒いただければ幸いです。

  • 開催日:2026年2月21日(土)13:00-17:15
  • 会場:新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ 5階 能楽堂
  • チケット:3,000円/人(事前予約制・途中入退場可)
    購入はこちらから → https://luma.com/5g0vp93z
  • イベント詳細:里山酒カンファレンスnote

▼ 里山酒・里山酒カンファレンスとは?(里山酒カンファレンスnoteより引用)

日本の原風景、里山。
水を育み、米を実らせ、人の暮らしのすぐそばで、長い時間をかけて形づくられてきた里山。
それは、人が手をかけ続けることで守られてきた日本の原風景です。

その里山を、これから先も残していくための酒造りがあります。
酒造りもまた、土地の水や米、人の手仕事があってこそ成り立つもの。
里山と日本酒は、切り離された存在ではなく、同じ流れの中で育まれてきました。

この二つをつなぐ言葉として、
里山を未来に残そうとする日本酒を
僕たちは「里山酒」と呼ぶことにしました。

いま、日本各地で、
酒造りを通して里山と向き合う取り組みが生まれています。
その背景には、里山を守りたいという思いだけでなく、次の世代へ手渡していこうとする意思があります。

このカンファレンスでは、
一杯のお酒の向こう側にある風景や想いを手がかりに、
里山と日本酒のこれからについて、
皆さんと一緒に考える時間をつくります。

きっと、皆さんの生活を豊かにする気付きを得られると思います。

「里山酒カンファレンス 2026」は、日本の原風景である里山を未来に残そうとする日本酒蔵8蔵と、里山に関わるデザイナー、研究者、酒販店と共にお送りする、トークイベントです。

Contact